漢字→ひらがな変換(ふりがな)の使い方
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漢字を含む文章を貼り付ける
プリントやお知らせの文章、名前などを貼り付けます。最初だけ「漢字を読み取る」を押して辞書をダウンロードします。
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出力の形を選ぶ
かなだけ、漢字(かな)、HTMLのルビから選び、読みをひらがなにするかカタカナにするかを決めます。
- 3
読みを確認して直す
結果の下に、漢字の単語と読みの一覧が出ます。違っている読みは候補から選ぶか、入力し直します。
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コピーまたは保存
結果をコピーするか、テキストファイルとして、ルビの場合はふりがなが表示されるHTMLファイルとして保存します。
制限と Pro
無料・登録不要。一度に50,000文字まで読み取れ、辞書のダウンロードは17.8MBの一回だけです。
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漢字→ひらがな変換(ふりがな) について
ふりがなは、漢字の読み方を示すために横や上に小さく書くかなです。学校のプリントや子ども向けのお知らせ、日本語を学ぶ人向けの資料、声優の台本など、ふりがなが必要な場面はたくさんあります。申込書の「フリガナ」欄のように、名前の読みをカタカナで書く場面も少なくありません。このページでは、文章中の漢字を辞書で読み取り、用途に合わせた形で読みを付けます。
「かなだけ」は、漢字を読みに置き換えた文章を作ります。ひらがなを選ぶとカタカナの言葉はそのまま残り(コーヒーをのむ)、カタカナを選ぶと文章全体がカタカナになって、フリガナ欄にそのまま使えます(ヤマダ タロウ)。「漢字(かな)」は漢字のあとに読みをかっこで付けるので、メールやチャットなど普通のテキスト欄でも崩れません。「HTML <ruby>」は、ブラウザで本物のルビとして表示されるタグを出力し、ウェブページや電子書籍に使えます。
読みは一文字ずつではなく単語ごとに付きます。「東京」には二文字にまたがって「とうきょう」が付き、送りがなには付かないので「食べる」は「食(た)べる」になります。読みが違うときは、結果の下の単語一覧から候補を選ぶか読みを入力すれば、文章中の同じ単語すべてに反映されます。
一般的な辞書を使っているため、珍しい名前や地名、専門用語は手で直す必要があることがあります。また「今日(きょう・こんにち)」のように意味によって読みが変わる言葉も、自動では選び分けられません。
プライバシー
漢字はこのページ内のバックグラウンドで動く kuromoji の辞書が読み取るので、貼り付けた文章が端末の外に出ることはありません。17.8MBの辞書は最初に一度だけ jsDelivr CDN から取得し、ブラウザのキャッシュに保存されます。文章と直した読みは、このブラウザにだけ保存されます。
主な機能
3つの出力形式
かなだけ、かっこ書きの読み、ルビ非対応の環境でも読める<rp>付きのHTMLルビ。
ひらがなでもカタカナでも
子ども向けの文章にはひらがな、申込書のフリガナ欄にはカタカナ。
直した読みを全体に反映
一度読みを直せば、文章中の同じ単語すべてに反映されます。