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漢字をひらがなに変換・ふりがなを付ける

漢字にひらがな・カタカナの読みを付け、かなだけの文、漢字(かな)、HTMLのルビで出力します。読みは一つずつ直せ、辞書はブラウザ内で動きます。

出力形式
読みの表記

0文字

ふりがな
ここに読みが表示されます。
ブラウザで動作・アップロード不要しくみ

漢字→ひらがな変換(ふりがな)の使い方

  1. 1

    漢字を含む文章を貼り付ける

    プリントやお知らせの文章、名前などを貼り付けます。最初だけ「漢字を読み取る」を押して辞書をダウンロードします。

  2. 2

    出力の形を選ぶ

    かなだけ、漢字(かな)、HTMLのルビから選び、読みをひらがなにするかカタカナにするかを決めます。

  3. 3

    読みを確認して直す

    結果の下に、漢字の単語と読みの一覧が出ます。違っている読みは候補から選ぶか、入力し直します。

  4. 4

    コピーまたは保存

    結果をコピーするか、テキストファイルとして、ルビの場合はふりがなが表示されるHTMLファイルとして保存します。

制限と Pro

無料・登録不要。一度に50,000文字まで読み取れ、辞書のダウンロードは17.8MBの一回だけです。

Proでは広告が消えます。そのほかに解除される機能はありません。 Pro を見る

漢字→ひらがな変換(ふりがな) について

ふりがなは、漢字の読み方を示すために横や上に小さく書くかなです。学校のプリントや子ども向けのお知らせ、日本語を学ぶ人向けの資料、声優の台本など、ふりがなが必要な場面はたくさんあります。申込書の「フリガナ」欄のように、名前の読みをカタカナで書く場面も少なくありません。このページでは、文章中の漢字を辞書で読み取り、用途に合わせた形で読みを付けます。

「かなだけ」は、漢字を読みに置き換えた文章を作ります。ひらがなを選ぶとカタカナの言葉はそのまま残り(コーヒーをのむ)、カタカナを選ぶと文章全体がカタカナになって、フリガナ欄にそのまま使えます(ヤマダ タロウ)。「漢字(かな)」は漢字のあとに読みをかっこで付けるので、メールやチャットなど普通のテキスト欄でも崩れません。「HTML <ruby>」は、ブラウザで本物のルビとして表示されるタグを出力し、ウェブページや電子書籍に使えます。

読みは一文字ずつではなく単語ごとに付きます。「東京」には二文字にまたがって「とうきょう」が付き、送りがなには付かないので「食べる」は「食(た)べる」になります。読みが違うときは、結果の下の単語一覧から候補を選ぶか読みを入力すれば、文章中の同じ単語すべてに反映されます。

一般的な辞書を使っているため、珍しい名前や地名、専門用語は手で直す必要があることがあります。また「今日(きょう・こんにち)」のように意味によって読みが変わる言葉も、自動では選び分けられません。

プライバシー

漢字はこのページ内のバックグラウンドで動く kuromoji の辞書が読み取るので、貼り付けた文章が端末の外に出ることはありません。17.8MBの辞書は最初に一度だけ jsDelivr CDN から取得し、ブラウザのキャッシュに保存されます。文章と直した読みは、このブラウザにだけ保存されます。

主な機能

3つの出力形式

かなだけ、かっこ書きの読み、ルビ非対応の環境でも読める<rp>付きのHTMLルビ。

ひらがなでもカタカナでも

子ども向けの文章にはひらがな、申込書のフリガナ欄にはカタカナ。

直した読みを全体に反映

一度読みを直せば、文章中の同じ単語すべてに反映されます。

漢字→ひらがな変換(ふりがな):よくある質問

「ふりがな」と「フリガナ」は使い分けが必要ですか?
どちらも漢字の読みのことで、書類の欄にひらがなで「ふりがな」とあればひらがなで、カタカナで「フリガナ」とあればカタカナで書くのが一般的です。銀行や役所、勤務先の書類では名前のカタカナ表記を求められることが多いので、「カタカナ」と「かなだけ」を選んでください。
WordやGoogleドキュメントでふりがなを付けるには?
Wordには「ルビ」機能(ホームタブ)があり、単語ごとに読みを入力します。その読みは「漢字(かな)」の結果からコピーできます。Googleドキュメントにはルビ機能がないため、かっこ書きの読みが実用的です。ウェブページや電子書籍なら、HTMLルビの出力をそのまま貼り付ければ漢字の上に読みが表示されます。
二文字以上の漢字に、まとめて読みが付くのはなぜですか?
多くの熟語は全体で一つの読みを持ち、漢字ごとに分けられないためです。たとえば「今日(きょう)」は、どちらの漢字も単独では「き」や「ょう」と読みません。辞書や教科書と同じように、単語全体の上に読みを付けています。「食べる」の「べる」のような送りがなには、読みを付けません。
名前や地名も正しく読めますか?
よくある名字や名前、地名の多くは辞書に入っていますが、名前には辞書では予測できない読みもあり、「東」は「ひがし」「あずま」「とう」などと読みます。結果の下に、漢字の単語ごとに選ばれた読みと候補が表示されるので、選ぶか入力すれば、その単語のすべての箇所のふりがなが変わります。
HTMLのルビはどのブラウザでも表示されますか?
はい。現在の主なブラウザは、スマートフォンでもパソコンでも<ruby>タグを漢字の上の読みとして表示します。出力には<rp>のかっこも含まれているので、ルビに対応していないアプリでは「漢字(かんじ)」の形で表示されます。改行は<br>タグになり、保存したHTMLファイルはそのままブラウザで開けます。

このツールでできるほかのこと