本文へスキップ

全角・半角を変換する

英数字・記号・カタカナの全角と半角、ひらがなとカタカナを相互に変換します。銀行振込の名義を全銀協の文字に合わせるモードもあり、すべてブラウザ内で処理します。

変換方法
変換する文字

0文字

変換結果
入力すると、ここに変換結果が表示されます。
ブラウザで動作・アップロード不要しくみ

全角・半角変換の使い方

  1. 1

    変換の方向を選ぶ

    半角、全角、ひらがな⇔カタカナ、振込名義のどれかを選びます。

  2. 2

    変換する文字を選ぶ

    全角・半角の変換では、英数字、記号、カタカナ、スペースのうち変換したいものだけを選べます。

  3. 3

    文章を貼り付ける

    横に結果が表示され、変わった文字の数もわかります。

  4. 4

    確認してコピー

    振込名義モードでは、変更点と注意が必要な文字を確かめてから、ネットバンキングに貼り付けます。

制限と Pro

無料・登録不要で文字数の制限もありません。100,000文字の文章も入力しながら変換できます。

Proプランなら広告なしで使えます。変換機能そのものに制限はありません。 Pro を見る

全角・半角変換 について

日本語の文章では、同じ文字に全角と半角の二つの幅があります。全角(ABC、123、カナ)は漢字と同じ幅、半角(ABC、123、カナ)はその半分の幅です。入力フォームは幅に厳しく、郵便番号や電話番号の欄で「03」がはじかれて「03」を求められたり、古いシステムで半角カナを指定されたり、デザインの都合で英数字を全角にそろえたかったりします。このツールは英数字、記号、カタカナ、スペースを種類ごとに選んで、全角と半角を相互に変換します。

カタカナは濁点・半濁点ごと変換され、「ガ」は「ガ」に、「パ」は「パ」に、「ヴ」は「ヴ」になり、逆方向ではもとに戻ります。数字の間に打ってしまった長音記号(03ー1234)は、本来のハイフンに直します。ひらがなとカタカナの相互変換もでき、フリガナ欄への入力に便利です。

「振込名義」モードは、銀行振込で使われる全銀協の文字に合わせて名義を書き直します。半角カナと大文字にし、小さい「ャ・ュ・ョ・ッ」は「ヤ・ユ・ヨ・ツ」に、中点「・」はスペースに、株式会社などの法人格は「カ)」のような略語にします。変更点はすべて理由とともに一覧で表示し、銀行で使えない文字は色で示して、受取人名の欄の30文字に収まるかも確認します。

漢字は規則だけでは幅やかなに変換できないため、推測せずに印を付けてそのまま残します。

プライバシー

変換はすべて入力と同時にこのページ内で行われ、サーバーへの送信も追加のダウンロードもありません。名前や口座の情報が端末の外に出ることはありません。最後に入力した文章と設定はこのブラウザのローカルストレージに保存され、「クリア」で消せます。

主な機能

どちらの方向にも

英数字・記号・カタカナ・スペースの全角⇔半角を、種類ごとにオン・オフできます。

振込名義に対応

小さいカナの変換、法人格の略語、30文字のチェックまで全銀協の形式どおり。

ひらがな⇔カタカナ

フリガナ欄に合わせて、半角カナも含めて書き換えられます。

全角・半角変換:よくある質問

全角と半角の違いは何ですか?
全角文字は漢字と同じ正方形の幅を使うので、ABCや123が日本語の文字と並びます。半角文字は英語で使う幅の狭い文字で、半角カナ(カタカナ)は初期のコンピューターから残る幅の狭いカタカナです。見た目は似ていても別の文字なので、フォームで片方だけが受け付けられることがあります。
振込名義で「ャ・ュ・ョ・ッ」が「ヤ・ユ・ヨ・ツ」になるのはなぜですか?
銀行が振込データのやり取りに使う全銀協の形式には小さいカナがなく、口座名義も大きい文字で登録されているためです。「キャッシュ」は「キヤツシユ」、「ジョウ」は「ジヨウ」として送られます。名義をこの形で入力すれば銀行の登録と一致し、名義の相違による組戻しを防げます。
会社名は振込でどう書きますか?
法人格を短い略語にし、かっこでその位置を示します。「株式会社テスト」は「カ)テスト」、「テスト株式会社」は「テスト(カ」、名前の途中にあるときは「(カ)」です。有限会社の「ユ」、合同会社の「ド」、医療法人の「イ」、一般社団法人の「シヤ」などにも対応していますが、最終的には利用する銀行の一覧に従ってください。
振込名義に使える文字は何ですか?
小さい文字を除く半角カナ、濁点「゙」と半濁点「゚」、大文字のA〜Z、数字、スペース、「( ) - . /」はどの銀行でも使えます。カンマ、「¥」、「「 」」、「ヲ」は全銀協の文字に含まれますが受け付けない銀行もあるため、注意として表示します。漢字、ひらがな、中点、「&」などの記号は使えません。
漢字を半角やカタカナに変換できますか?
できません。漢字には半角の形がなく、読みも単語によって変わるため、表だけでは決められません。たとえば「中田」は「ナカタ」とも「ナカダ」とも読みます。漢字はそのまま残し、振込名義モードでは印を付けます。読みをひらがなかカタカナで入力するか、漢字の読みを調べるツールで読みを出してから変換してください。