ローマ字変換の使い方
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名前や文章を入力
書類どおりの名前を漢字かかなで入力し、姓と名の間にはスペースを入れます。かなはすぐに変換されます。
- 2
漢字を読み取る
「漢字を読み取る」を押すと、辞書(17.8MB)を一度だけダウンロードします。表示された読みを確認し、違っていれば直します。
- 3
表記を選ぶ
パスポートやビザには「パスポート」、長音記号が必要なら「ヘボン式」、学校式なら「訓令式」を選び、姓名の順番と大文字・小文字を決めます。
- 4
結果をコピー
ローマ字をコピーするか、テキストファイルに保存します。パスポートモードでは、適用された規則と文字数も確認できます。
制限と Pro
無料・登録不要。かなは長さに関係なくすぐ変換でき、漢字を含む文章は一度に50,000文字まで辞書で読み取れます。
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ローマ字変換 について
パスポートの申請、航空券の予約、海外のサイトの登録フォームなど、名前をローマ字で書く場面は意外と多く、しかも毎回同じつづりで書く必要があります。このツールは、ひらがな・カタカナを入力と同時にローマ字にし、漢字は辞書で読みを調べてから変換します。
パスポートモードは、各都道府県の旅券窓口が案内しているヘボン式の規則どおりに変換します。すべて大文字で、B・M・Pの前の「ん」はM(しんばし→SHIMBASHI、なんば→NAMBA)、促音は子音を重ねて「ち」の前だけTを使い(はっとり→HATTORI、はっちょう→HATCHO)、長音は書きません(おおの→ONO、さとう→SATO、ゆうこ→YUKO)。ただし名前の最後の「おお」はOO(よこお→YOKOO)です。旅券に記載できる37文字(姓・名・スペースの合計)も確認でき、申請で認められたOH表記(OHNO、KATOH)にも切り替えられます。ほかに長音記号つきのヘボン式(Tōkyō)と訓令式(Tôkyô、Huzisan)も選べます。
漢字の名前は読み方がいくつもあることが多く、「菅野」は「かんの」とも「すがの」とも読めます。辞書が読んだ単語は一覧で表示され、ほかの読みの候補から選ぶか正しい読みを入力すれば、ローマ字もすぐに変わります。「井上(INOUE)」や「松浦(MATSUURA)」のように別々の漢字にまたがる母音は、長音にせずそのまま書きます。
戸籍に登録された読みまではわからないため、提出する前に戸籍や以前のパスポートの表記と照らし合わせてください。
プライバシー
ひらがな・カタカナはページ内のプログラムが、漢字は端末上のバックグラウンドで動く kuromoji の辞書が変換するため、入力した文字がサーバーに送られることはありません。ダウンロードされるのは jsDelivr CDN からの辞書(17.8MB)だけで、削除するまでブラウザに保存されます。入力内容・設定・直した読みは、このブラウザのローカルストレージにだけ保存されます。
主な機能
パスポートのヘボン式
B・M・Pの前のM、TCH、長音を書かない規則、37文字の上限まで、旅券窓口の案内どおりに変換。
読みをその場で修正
漢字の単語ごとに読みと候補を表示。読み間違えた名前もワンタップで直せます。
辞書は端末上で動作
kuromoji と IPADIC がブラウザの中で漢字を読み、一度ダウンロードすればオフラインでも使えます。
ふりがなにも対応
「ふりがな」タブで、ひらがな・カタカナの読み、漢字(かな)、HTMLのルビを出力できます。